引越と卒業

引越をするつもりです。私はこのたび、大学を卒業します。大学時代はずっと一人暮らしでした。入学してからの4年間、学校の近くにある6畳一間のアパートで生活に暮らしていました。大学時代を振り返ると感慨深いものがあります。たくさんの友人もできましたし、思い出もいっぱい作りました。4年間暮らしていたアパートでも、いろいろな思い出があります。そのアパートからまた別の所へ引越をしなくてはならないのです。

引越をするつもりです。就職はあるメーカーに決まったのですが、地方の営業所に配属されることになったのです。そうなれば、その営業所の近くに部屋を借りなくてはなりません。できることなら住み慣れた今の部屋から離れたくないのですが、そのようなことは言っていられません。新天地での生活のために、引越の準備を進めていかなくてはならないのです。もう時間も押し迫っていますから、急ぐ必要があるようです。

引越をするつもりです。引越は大学入学のときに経験していますから、それほど心配はしていません。荷物もタンスや洋服など必要最低限のものしかありません。部屋にたくさんあるゲームのソフトや本などは大学の後輩にあげるつもりです。そうなると、本当に身軽になってしまい、スーツケース1個で引越ができるのではないかと思ってしまうくらいでした。それくらいに、運び出すものは少なかったのです。

引越をするつもりです。いくら引越の荷物が少ないとはいえ、今住んでいるところから新しい引越先までは相当の距離がありますから、当然のことですが引越の専門業者にお願いをするつもりです。いくら荷物が少ないとはいえ、引越の専門業者は引越を請け負ってくれます。最近はいろいろなプランがあって、私のように一人のための引越プランもあります。大学の入学のときにも使うことができましたから、今回も一人用の引越プランをお願いしたいと思っています。

引越をするつもりです。私の青春ともいえるアパートから引越をするのはとても寂しいのですが、就職のためですから仕方ありません。引越の準備をしっかりと進めて、新しい土地での生活に備えたいと思っています。今度もまたいい部屋に住めるといいのですが。